新潟県

  1944年に新潟県農業試験場での人工交配の取組みから、コシヒカリの物語が始まりました。その後、福井県農業試験場で育てられ、新潟に里帰りしたものの当時栽培が難しく、今日に至るまで大変な苦労がありました。
 コシヒカリは「越の国に光り輝く」ことを願ってつけられました。新潟の気候と風土にピッタリと合い、その食味は「粘り・柔らかさ・甘み・香り・艶」のすべてのバランスがよく、日本を代表するおいしいお米です。
 
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コシヒカリ

粒形:中粒、長方形のようで全体的に角張っている。
基部:幅広く平らな感じ。胚芽は小さく切り込みは浅い。
頭部:左右やや角張った丸み。芒根が粒面に流れている。
    幅広く平らで厚みあり。
色沢:あめ色で光沢あり。

コシヒカリ系統図

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